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雲仙の食卓で親しまれてきた、素朴な炊き込みご飯
雲仙市に昔から伝わる郷土食「じてんしゃ飯」。
醤油と、家庭に常備されていたにぼしをお米と一緒に炊き込んで作る、素朴な味わいのご飯です。
忙しい日にも手早く作れ、しっかりと力がつくことから、その名がついたともいわれています。
そんな地域の味を、今の暮らしの中でも気軽に楽しめるように。
長崎県橘湾で水揚げされた新鮮なカタクチイワシのにぼしと、国産のニンジン・ゴボウ・シイタケを乾燥させ、「じてんしゃ飯の素」に仕上げました。
シイタケは雲仙市産、ニンジンは九州産を使用。
ゴボウは九州産を中心に、収穫状況によって青森県産を使用しています。
炊飯器を開けると、ふわりと広がる醤油とにぼしの香り。
ひと口食べると、野菜のやさしい甘みと海の旨みが重なります。
派手さはないけれど、なぜかまた食べたくなる。
噛めば噛むほど味わい深い、雲仙のふるさとの味です。
炊飯器でかんたん「じてんしゃ飯」の作り方
(じてんしゃ飯の素1袋/お米2~3合分)
お米2~3合をとぎ、炊飯器の目盛りに合わせて水を入れます。
「じてんしゃ飯の素」と醤油を加えます。味の目安は、お吸い物くらいの塩加減です。
通常どおり炊飯し、炊き上がったら全体をよく混ぜて完成です。
残ったご飯も、おいしくアレンジ
残ったじてんしゃ飯は、オリーブオイルで香ばしく炒めるのもおすすめ。
また、お米2合のうち、白米1合をもち米1合に替えて炊くと、もっちりとした食感を楽しめます。
店舗限定商品です





