特集・読み物

一年を通して使いたくなるタオル

2026.9.6

使ってみて分かった、吸水力の違い

ホテルグレートモーニングに宿泊した際、初めてバンブータオルを使いました。

最初に感じたのは、ふんわりとしたやわらかさと、水分をすっと吸い取ってくれる吸水力です。

それまで、タオルによって使い心地に大きな違いがあるとはあまり考えていなかったため、少し驚きました。

拭いたあとの水分が残りにくい

吸水力が十分でないタオルを使うと、水滴が肌の上で伸びてしまい、「ひやっ」と感じることがあります。

また、拭いたあとも肌に水分が残っているように感じることもあります。

その点、バンブータオルは体についた水分をすっと吸い取ってくれるので、拭いたあとの肌がさらっとして、お風呂上がりを気持ちよく過ごせます。

特に冬場は、水滴による冷たさを感じにくく、その違いが分かりやすいように思います。

フェイスタオル一枚でも、しっかり拭ける

吸水力が高いため、フェイスタオル一枚でも、髪から全身までしっかりと拭くことができます。

使うタオルの枚数が少なくて済むので、洗濯物を干すスペースや収納場所を抑えられるところも、日々の暮らしの中で助かっています。

一年を通して使いたくなるタオル

グレートモーニングで初めて使ったときの心地よさが印象に残り、今では自宅でも愛用しています。

これまでさまざまなタオルを試してきましたが、私にはバンブータオルが使いやすく、毎日の暮らしになじんでいます。

夏は、触れたときのひんやりとした感触も魅力です。けれど、一年を通して使い続けている理由は、やはりその吸水力。

お風呂上がりの水分をすっと吸い取ってくれる快適さを、使うたびに感じています。

毎日何気なく使うものだからこそ、肌触りのよさや使いやすさを、これからも大切に選びたいと思います。

2026/09/07 読み物
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