2026.8.12
はじめて生理を迎えた日のこと。
少し戸惑いながら、母に教えてもらったことを、今でも覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そして今度は、自分が娘や孫に伝える番に。
時代とともに、生理用品にもさまざまなものが増えました。
その中のひとつに、肌にやさしく寄り添う「布ナプキン」があります。
娘や孫に、そっと伝えたい選択肢
はじめての生理は、わからないことばかり。
そんなとき、
「こういうものもあるよ」
と、布ナプキンを一枚手渡してみる。
毎回使わなくても、まずは量の少ない日や、おうちで過ごす日から。
自分の身体にふれるものを、自分で選ぶ。
そんなことも一緒に伝えられたら素敵です。
大人になった今も、
こんな日に
布ナプキンは、生理の日だけのものではありません。
たとえば、汗ばむ季節。
デリケートな部分のムレやにおいが気になるとき。
おりものが気になる日に、ライナーの代わりとして。
冷えが気になる季節には、布のやわらかな肌ざわりに、ほっとすることも。
年齢や身体の変化とともに、気になることも少しずつ変わっていくから。
その日の身体に合わせて、心地よいものを選んでみませんか。
まずは、一枚から
「洗うのが大変そう」
「ちゃんと使えるかしら」
布ナプキンをはじめるとき、そんな声もよく聞きます。
だから、最初からすべてを変える必要はありません。
量の少ない日だけ。
家で過ごす日だけ。
おりものが気になる日だけ。
使ったら、洗って、干して、また使う。
暮らしの中で無理なく使ってみると、少しずつ自分に合った取り入れ方が見つかってきます。
女性の毎日に、
やさしい味方を
はじめて生理を迎える頃から、
年齢を重ねていくその先まで。
女性の身体は、少しずつ変わっていきます。
だからこそ、その時々の自分に合ったものを。
布ナプキンは、洗って繰り返し使えるから、使い捨てるものを少し減らすことにもつながります。
身体にふれるものを心地よく。
暮らしにも、環境にも、できる範囲でやさしく。
自分のために。
そして、娘や孫へ伝えたいひとつの選択肢として。
まずは一枚から、布ナプキンの心地よさにふれてみませんか。