2025.8.16更新
こんにちは、春日店の高岡です。
気がつけば、もう50代も後半にさしかかりました。
アニーでは週に3日働き、それ以外の日は主婦として家のことをしています。
今日は、私が日々の健康のために続けている習慣について、お話ししたいと思います。
朝はご飯とおみそ汁、目玉焼き。お昼は麺類が多く、夜はお肉中心と、振り返れば炭水化物多めの食卓です。
7年前、アニーに勤める前までは、菓子パンやお菓子を毎日食べたり、毎晩ビールを欠かさなかったりと、正直なところ体のことをあまり考えていませんでした。
そんな私の生活を大きく変えるきっかけになったのが、二度の脳出血です。
入院や通院を繰り返し、その後は高血圧で降圧薬を飲みながらの生活が続きました。
「このままではいけない」
そう思いながらも、日々の忙しさに流され、具体的な対策はできずにいました。
そんな私がノニジュースに出会ったのは、アニーに勤め始めたときのこと。
お店で取り扱っているノニを見て、「健康にいいらしいし、ちょっと試してみようかな」という気持ちになりました。
それからは、毎朝の習慣に。
最初は「せっかくだし続けてみよう」くらいの軽い気持ちでしたが、2カ月ほど経ったころ、ふと気づきました。
あれほど手放せなかった頭痛薬を、最近まったく飲んでいないのです。
週に5日は飲んでいた薬がいらなくなったことは、自分でもびっくりでした。
もちろん、今も血圧の薬は続けていますが、その量は減り、体も気持ちも少し軽くなったように感じます。
そんな私の様子を見て、主人もときどきノニを飲むようになりました。
子どもたちが独立し、家の中は以前より静かになりました。
そんな中で感じるのは、体だけでなく“脳を動かすこと”の大切さです。
時間があるときは、クロスワードパズルや間違い探しの本を開きます。
懸賞つきのものも多く、せっせと応募はしているのですが…残念ながら、まだ当たったことはありません(笑)
テレビを消し、本を読んだり、クイズに集中したりする静かな時間は、心を落ち着けるだけでなく、いい頭の体操にもなっています。
体を動かすことも忘れません。健康維持のためにカーブスに地道に通い、行けない日は「お家でカーブス」で軽い運動を続けています。
体と脳の両方を少しずつ動かしながら、無理なく続けられるペースを大切にしています。
「ノニのおかげで、あのつらかった頭痛と距離を置けるようになった」
それが、私にとって何よりの喜びです。
これからも、この朝の習慣を続けて、元気な日々を積み重ねていきたいと思います。
みなさんには、元気の源になっている習慣はありますか?
もしまだ見つかっていなければ、私のように“毎朝の一杯”から始めてみるのもおすすめです。
Edited by Aomi